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2019-02

たまには内容の無いブログですみません

今日は「これを書こう」と何かテーマを決めたわけでもないのに、
なんとなくこのページを開いてしまった。
それも、まあ、いいか。行く先を決めないドライブや、
ただ歩くためだけの散歩だと思えばいい。

今日は朝から、ものすごい速さで走ってる猫を4匹も見ました。
野良猫の緊急集会でもあったんだろうか。

昨日から、「おいしい食パンにバターをたっぷり塗って食べたい」と、
ずっと考え続けていて、でも、なんとなく気が引けるから我慢してて、
あー、でも食べたいなあ、そそられるなあと思い続けていた。

そしたら今日の昼間、この前の芥川賞受賞作を読んでいたのだけど、
途中で女の子が、主人公のボクサーの部屋で、
食パンとマーガリンはあるか?と質問する場面があって驚いた。
マーガリンはあったけど食パンはなかったので、
ふたりはコンビニに買いに行くんだけど、
なんだ、この偶然???と思った。ほんとびっくり。

脳内で、今日読む予定だった小説を先取りしてたんだろうか?
こんなこと、あるか?

で、結局我慢できなくなって、今、まいばすけっとに行って、
食パンとマーガリンを購入。

そしたら、まいばすけっとに、すごくかっこいいお尻の女の子がいて、
「この1年で見かけたかっこいいお尻ベスト3」に入るのは間違いなし、
それくらい評価が高くて、つい見とれてしまった。

いやー、予想はしていたが、すごく内容の無いブログだなあ。
でも、けっして内容の無い毎日を送っているわけではない、(多分)。

あと、野球の洋ゲーが欲しくて、大リーグのやつ、
安いのがないかいろいろ調べてます。
バッターが三振したあとの、ガッカリしたアクションが見たい。

サッカーのゲームでもシュートミスしたときの
「あー、ちっくしょう!!」っていうアクションが面白い、
けっこうみんなジタバタして、ピッチに寝転んだりして。

大リーグのゲームも、けっこうアメリカ人特有のオーバーアクションで
くやしさを表現してる。youtubeで見たから間違いない。
それが見たくて、安い中古品ないかな。

しかし、ほんとに、こんな内容の無いブログでいいのか?
明日はちゃんと頑張って書きます。







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たった8分間の火星旅行ですが…

今朝は急ぎの仕事もなかったので、
8分間の映像をぼんやり見てました。

火星探査車オポチュニティが撮影した火星の映像です。
ゆっくり走る探査車の前に広がる風景は、
アメリカや中国のどこかだと言われても信じてしまいそうな、
殺風景な大地。石や砂に触れながら黙々と走るオポチュニティ。

15年間もずっと火星表面の画像や映像やデータを地球に送り続け、
そして今、その活動を終えようとしています。

15年間。知らなかったです。15年間、火星の表面で活動していたこと。
15年前、ぼくはどうしていただろう。15年の間に何があっただろう。

地球ではいろんな出来事があり、殺し合ったり、だまし合ったり、
誰が何を言ったとか言わないとかで騒ぎたてている。
その間、火星の表面でずっと探査し続けていたなんて、
考えてみたら、なんか不思議です。

火星から見たら、地球は、夜空の小さな光の点でしかない、
ということを、あらためて想像してみる。

いつか火星の表面に誰かが立って、
その小さな光の点を探すときがくるのだろうか。
地球と火星くらいの距離があると、
地球のことを、どんなふうに思うのだろう。

オポチュニティは地球への通信を終えるのですが、
オポチュニティそのものはこれからも火星にとどまるから、
地球人が火星に到達するよりも前に、
他の星の生命体が発見する可能性もあるんだろうな。

機械だとわかるのか、ひとつの生き物だと見るのか、
ひとつの生き物の死骸だととらえるのか、
どうとらえるのだろう、知りたい。

ともかく、その8分間の映像、
ぼんやり見てると、いろんなこと考えて面白いです。
よかったら、ぜひ。








感情の波風を立ててくれと願う今日この頃

毎日いろんなことが起こり、いろんな人が、いろんなことを発言し、
それに対してまた、いろんな人が言い返す……

なんでこんなこと言うんだろうか?というような発言が多い中で、
唯一、池江さんのおばあさんの、
「水泳なんかしなくていい、長生きさえしてくれれば」という言葉には、
誰も何も言えない、本当の本音を感じます。
世間でどんなに騒がれようと、おばあさんにとってはひとりの孫娘、
それ以上でもそれ以下でもないのでしょう。

80歳のおばあさんは「自分より先に逝くな」ともおっしゃってますが、
「順番が違う」というのは、本当に切ないものです。
子よりも親が先、兄弟姉妹は年齢順、その当たり前のことが、
何かの理由で変更になるのはかなりつらいものです。
残されたほうは、ただ茫然とするしかありません。
「水泳のために」だけではなく、「おばあさんのために」頑張って欲しいです。

フリーライターの日常はとても静か。
誰とも話さない日のほうが多いので、自分の声も忘れがちです。
店で買い物したときや図書館で本を借りるとき、
なるべく何かしゃべるようにしてるのですが、
そういうときも、そんなたいしたことを話すわけでもないし。

誰とも話さないと、誰かを好きになったり誰かと喧嘩したり、
そういうこともまったく起こりません。
他人と関わることで巻き起こる心の揺れが皆無なので、
自分がとてもおだやかな人間になったような気がします。
仙人にでもなったような錯覚の中で生きてます。ほんと錯覚ですが。

その分、本や映画で、少しでも感情を波立てたい。
なるべく揺さぶられたいと思う今日この頃です。笑

でもって、あまり面白くない韓国ミステリー映画を1本観たあと、
『苦役列車』を鑑賞。原作は例の芥川賞受賞作です。

これ、主役が森山未来という事実をどう消化するかですよね。
原作のイメージとまったく異質な配役に「うーーーん」と戸惑いながら見始めて、
それになるべく早く慣れて呑み込むことができれば、面白い映画。

でも原作を読んでると、「もっとみじめに描いて欲しい」とは思います。
あと、友達になる青年の設定を少し変えてありますよね。
あれも、「なぜ?」と思った。大事なポイントだと思うけどな。

原作とはずいぶん違うテイストの青春映画?ですが、
原作のことあまり考えなければ、なかなか良かった。

前田敦子がバイトしてる古本屋が、
以前、高円寺のガード下にあった古本屋でロケしてて、
ただし、この古本屋は移転したので、今はもうないのだけど、
見慣れた高円寺の一角が出てきて「あ!」と思った。

今日は久しぶりにソワレと会えて安心。
最近寒かったので、どこかに避難していたようです。
なんとか寒さを乗り切ってほしい。
ま、これは、僕自身もですけど。









きっとこの1年の東京は面白いんだろうな。

なんだか急にうまいパンが食べたくなり、
久々にパン屋のパンを食べながら仕事の校正して1日が終わる。
明日から新しい原稿仕事が始まるらしいけど、本当だろうか。
しょっちゅう当たり前のように予定が変わる会社です。
フリーランスの生活は仕事くれる人の言いなりです(笑)。

『ブラタモリ』の「武蔵小杉」が面白かった。
なぜ世田谷と川崎に同じ「等々力」という地名があるのか不思議だったけど、
その謎も解けました。はー、そういうことか。多摩川が関係あるんだ。

東京の発展には川の存在が欠かせない。
多摩川や墨田川をうまく利用しながら江戸から東京へと展開してきた。
江戸で連続した大火が橋の建設へとつながったり、
水路を利用した物流が今の東京の基本的な構造を作ったり。

じつは昨夜は眠れなくてyoutubeで志ん朝の『船徳』を聴いてたのですが、
『船徳』とか『品川心中』『文七元結』…川や橋が出てくる落語もたくさん。
あー、多摩川の河原で少年野球やってた頃が懐かしい。

『シン・ゴジラ』ではゴジラが武蔵小杉で自衛隊に迎え撃たれるけど、
まさかこの街がそんな形で登場するなんて……って思った。
あの映画でも多摩川を「東京の防衛拠点」としてました。失敗したけど。

もしまたゴジラ映画が作られるなら、今度はきっと、
オリンピック関連施設が壊されるんだろうなあ。

あ、昨夜のNHKの『東京リボーン』も面白かったです。
シリーズ2回目だけど、東京の地下開発のいろんな場面が出てきて、
ふだん歩いてる地下鉄の駅の数メートル下に、こんなものが?!
みたいな話もあって、いろいろビックリ。

今、オリンピックに向けて東京大改造やってますけど、
市川崑監督『東京オリンピック』を観ると、
オリンピック前の工事中の場面なんかもちゃんと入ってて、
なかなか面白いですよね。あ、もちろん、前の東京オリンピックです。
『東京オリンピック』また観たいけど、どこにも置いてないんだよなあ。

東京に出てきてすぐ、たまたま武蔵小杉に友達が住んでいて、
よく遊びに行ったのだけど、今の武蔵小杉になる前の、
まだ古い町だったころの武蔵小杉を覚えています。
東京は変化のスピードが速い。

それにしても、まさかまた東京でオリンピックやるとは夢にも思わなんだ。
オリンピックの是非は別にしても、
東京という街が大きく変貌する時期に立ち会えるのは、
なんだかちょっと得した気分です。

今、あちこち歩き回ってみると、面白いんだろうな。
きっとこの1年で、かなり変わりますよね、東京。
街歩きが楽しみな年です。

それにしても、エアコンのフィルターを掃除したら、
部屋が熱帯のようです。




Twitterについて最近ちょっと思うこと

なぜ人間は冬眠しないのだろう。
人間にも冬眠の習性があればいいのに。
思わずそう思ってしまう朝でした。
「思わずそう思ってしまう」ってへんな日本語ですね。
思わないのか思うのか、どっちやねんって感じ。

さて、相変わらずTwitterでは何かと炎上したり拡散したり、
あと、どこぞの店のバイトが困った映像掲載して問題になったり、
いろいろな「事件」が起こっています。

Twitterをやってると、それがどんなことか何となくわかるけど、
Twitterなど最初から一切やってない人には、
「何のこと?」「何の騒ぎ?」という感じなのでしょうか。
正直ちょっとそれが羨ましいと思う昨今です。

僕もTwitterやってますが、最近は他の人のtweetを滅多に見なくなりました。
ごくたまに見ます。ときどきです。
でも正直なところ「見なきゃよかった」と思うことが増えました。

自分のフォロワーさんのtweetだけが目に入るのであればいいのですが、
だれかがリツイートして、「見たくなかった」「見る必要のなかった」ものも、
いやでも目に入ってしまいます。

そんな中に、たとえば何かの炎上に関わっているtweetがあると、
それを読んだ瞬間に、なんだか自分がその炎上に加わったような、
参加したような、加担したような、ちょっとイヤな気分になります。
自分にはまったくそんな気はないのに。

炎上に関わっているtweetには何らかの悪意や誤解や敵意があるので、
読むだけで憂鬱になることもあります。
あー、なんでこれを見てしまったんだろうなあ、と。

自分の知らない人、遠くにいる人のtweetもリアルタイムで読める、
それがTwitterの楽しさ面白さ。
最初はそんなイメージで始めたわけですが、
気がつけば、というか、よく考えたら、同じように誰かの「悪意」も、
リアルタイムで目に触れてしまうわけです。
最近とくにそういうのが増えたような気がします。

誰かが誰かを中傷してるようなtweetを、
なぜ見せられなければならないのか……?

あと、匿名性の恐怖、みたいなことも言われるようになりました。
ふだん日常生活では、なんの攻撃性もない穏やかな人でも、
SNSなどになると、とたんに牙をむく、他の人の悪意に便乗する、みたいな、
そういう話を聞くにつけ、ますますTwitterから遠のいてしまいます。

他の人のそういうのを見たくない、というのもあるけど、
「自分もいつそうなるかわからない、いや、もうなってるかもしれない」
という恐怖や不安もあります。

そんなこんなで、ふと気がつけば、Twitterを開いてるとき眺めてるとき、
けっこう心おだやかではない、イヤな気分になってることのほうが、
はるかに多いんじゃないか?それに気づいたとき、
Twitterを見るのは、なるべくやめよう、と思うようになりました。

だいいち、自分のまったく知らない人が何食べてるかとか、
どこ行ったとか、そんなこととくに知りたいとも思わないし(笑)、
以前はそんなこと知らなくても、ふつうに生きてたし。

よく考えてみると、tweetというのは、「いいこと」「人畜無害なこと」よりも、
「何らの批判、悪意、敵意、疑惑、そういったものが遥かに多いんじゃないの?」
と思うようになりました。これはぼくの偏見かもしれないけど、
でも現実の日常生活の中では言葉にして口にできない批判や悪意を、
Twitterに吐き出す、という人が増えてきた?
そういう使い方が多くなってきた?

炎上というのも、多分、ふだんいろんなストレスをため込んでる人が、
それを吐き出すための「理由」を見つけて、それに乗っかってるみたいな、
そんな側面もあるような気がします。

そんなこんなで、最近はTwitterをあまり開いてません。
他の人のtweetもなるべく見ないようにしています。
全然見ないわけじゃないです。現実の知り合いのtweetは気になるし。
直接連絡とらなくても、近況がわかったりするのは、
それはありがたいです。

あと、僕自身は滅多にtweetしませんが、このブログを更新すると、
更新のお知らせがTwitterにのります。それもありがたい。
このブログ一体だれが読んでくれてるんだろう、と思ってるぼくとしては、
なるべくたくさんの人の目に触れる機会があってほしいので。

でも、どちらかといえば、いろんな人のtweetを無防備、無警戒に眺めていると、
結局はトゲトゲした気分になってしまうことのほうが多い。

いつの間にか、Twitterというものが、
そういう存在になってしまいました。
皆さんはどうなんでしょうね?

Twitterはこの先も続いていくのだろうけど、
これからどんな使われ方をしていくのだろう、と思います。








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プロフィール

TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
web.fc2.com/index.html

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