2010-03

椅子イスいす

ほとんど仮死状態だった極寒の花見(もちろん花は咲いてなかった)が終わり、
第3話の初めての読み合わせ(車の中で肩寄せ合って)も無事に終えまして、
なんだか清々しい気分で4月を迎えられそうな予感。
今週末はあらためて全員で顔合わせ。
ホップ・ステップ・ジャンプの「ステップ」くらい。

「椅子」がテーマの3つの短編ですが、
「椅子がなくても成立する芝居」でも「椅子はただのセットの一部」でもなく、
あえて「絶対に椅子がなければ成立しない芝居」にこだわりました。

いくつか前のブログにも書いたけど、
これぞまさに「不自由の美学」。
「椅子」というひとつの制約を楽しんでいる舞台を、
ぜひ観てる方にも楽しんでいただきたいと思ってます。

で、今ちょっと悩んでるのは、
そのかんじんの椅子をどうするか、という問題。
思いどおりの椅子とうまく出会うことができればいいのだが。
置いてあるだけで、眺めてるだけで、
何か物語が聞こえてきそうな、そんな椅子が、どこかにないか?
何かが取り憑いてるような椅子でもいい。

しばらくの間は、どこに行っても、どこを歩いていても、
椅子にばかり目がいきそうな日々。







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