2011-10

イエーイ!!ヒューヒュー!!

稽古日が少しずつ増えてくるので、
稽古の無い日は仕事とかアレとかコレとかを片づけようと、
ちょっと頑張ってみました。

で、夜はDVDで『紀子の食卓』を観る。
「トリユメ」チームの間では人気の高い園子温です。
ナレーションが多いし、「チャプター」で区切ってあるせいか
小説を読んでるような感覚が楽しいです。

なかなか面白かったので、
ネットで人の感想をあれこれのぞいてみたのだが、
あー、こういのって賛否両論なんですね。
スゲー面白い!って感想ばっかりだと思ってた(笑)。

でも映画でも芝居でも小説でも
「賛否両論」の作品て、どっちかというと面白い。
いい作品かどうかより、「時間を感じさせない」とか、
そういうことのほうが大切だと思うし。

関係ないけど、人の映画評とか見ていて思うのですが、
「何が言いたいのかわからない」という感想がすごく多いのが、
どうにもこうにも腑に落ちない。

「何が言いたいのか?」を気にしながら映画や芝居を観てる人が、
そんなに大勢いるってことかな。
観終わったときに「何が言いたかったの?」って思うのかな。

「何が言いたいのか?」なんて全然興味ないけどな。
脚本を書く時だって、そんなこと気にしないし。

そんなこと気にしながら映画や芝居観て面白いのかな?
というのは、ごく素朴な疑問。

そんなことまったく考えず、ただひたすら、
創りたいものを創りたいように創ってる作品に出会うと、
なんかもうスカッとする。

イエーイ!! ヒューヒュー!!って感じ。
とどのつまりそこが大事だと思うのですが。

今日はそんなあんばいです。





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