2012-03

今日の強風が吹き飛ばしたもの

3月はいろんなことがありました。
3月だけではない、今年の初めに手帳を買ったとき、
どうせ書くことなんかあまり無いだろう…と思っていたが、
意外にもギッシリと文字で埋められていて、
思いがけず生活感のある手帳になってる。

そういえば1月ごろ、僕はうつむきがちでした。
かなり悲嘆のうちに生きていた。

ところが3月になり、
なぜか意気揚々と歩いてる自分がいる。

悪いことでも、つらいことでも、悲しいことでも、
どんなことだって起こるがいいよ。
いくらでもやってくるがいい。

いつの間にか「怖い」という感情が希薄になった。
無くなった、とは言わんが、
おいらを邪魔するような「怖さ」は無い。

今日1日、狂ったような風の音を聞きながら、
その風が、いろんなものを吹き飛ばしてくれてる気がしてた。

人は年齢とともに物忘れをするようになるけど、
じつは、それは老化とは関係ないそうです。
必要な情報と不必要な情報とを分類し、
不必要な情報を捨て去っていく、脳の働きの一種なのだとか。

本当に必要なものだけで生きる、
なんと清々しいことだろう!

脚本を書きながら、仕事しながら、本読みながら、
今日はTHE BACK HORNの『未来』を
繰り返し繰り返し聴いていました。

映画『アカルイミライ』のテーマ曲、
この映画は、僕の周囲ですこぶる評判が悪い(笑)。
でも僕は映画も曲も大好きです。

シンプルに生きよう。それが一番。
未来は、陽の光の中にある。
陽の光を目指して歩けば、そこが未来。
これが3月の結論。

あと数時間で始まる4月が、とても楽しみです。
なんか、ゆく年くる年みたいなこと言ってますね。

よし、もう1回、『未来』を聴こう。







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