2013-06

バス、そしてバス

通し稽古のあと、いろいろ喋ってたら、
解散時間がすこし遅くなりました。
みんな、すまん。

明日も元気に集合しよう。
ぐっすり寝てください。

ぼくは最近、バスのことばかり考えています。
『ラジエーター』にはバスそのものは出てこないけど、
ある意味、バスの話。

というよりは、バス的なもの?
何なんスかね、バス的なものって。

バスのこと考えるとき、
思い出す映画があります。

ひとつは『卒業』のラストシーン。
これはもう、かなり有名。

それから『真夜中のカーボーイ』。
このバスも切ないね。

そして『スケアクロウ』のラストシーン。
バスの車体は出てこないが、まさにバス。

3本とも、いわゆるアメリカンニューシネマですね。
見果てぬ夢に向かって旅立つとき、
バスは、よく似合う。

でも『ラジエーター』のバスは少し違う。
リアルであって、リアルではない。
『ラジエーター』のバスが何なのか?
それを伝えることが、きっと大事なのだ。

今夜の通し稽古を見ながら、
そんなこと考えてました。

さてチケット、いつもより早いペースで
御予約いただいています。
どうぞお早めにご予約ください。

劇場でお待ちしております。






スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表によるブログです。
前向きに更新します。

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示