2015-04

ソラリスの海

マツコデラックスおすすめのポテトチップスは、
とっても軽い感じ、いくらでも食べられる。
1度お試しください。

昨夜は、某劇場を見学。
ちょっと変則的な形だけど、それが逆にそそる。

この劇場でしかできない芝居を書いてみたい、
そう思わせる魅力的な空間でした。
来年は、ぜひそこでやりたいです。

さて、本屋に行くと、早川書房と創元推理文庫が、
続々と復刻版を出してるのが嬉しいですな。
早川書房はフィリップ・K・ディックを着々と出してるし、
創元推理文庫ではクロフツやフィルポッツの古典的名作を復刊。
フレドリック・ブラウンの面白さは、今でも十分に通用するしね。

タイトルだけは聞いたことあったけど…みたいな本が
今さらのように並んでるのは、とてもありがたい。

ふつうの小説でもそうだけど、
「古典」と呼ばれるものが延々と生き残るのには、
やはりそれなりの理由があるわけだし、
読み継いでいくことが大事だと思います。

そんなわけで今はフィリップ・K・ディックの
『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』を読んでます。
これ、ずっと読みたかった。
こういうのをちゃんと出し続ける出版社があるのは、ほんと幸せ。

今日は、血液が沸騰しそうなくらい暑かったですね。
体の中で、何か新しい化学反応が起こってるような、
そんな奇妙な感じだった、ずっと。
自分が異質な何かに変化しようとしてるような。

あるいは、自分が「実体」ではなくて、
何かの「影」になってしまったかのような、
自分が自分でないかのような、心もとない感じ。
まだ4月なのに。

いや、たんに体調が悪いだけだったりして(笑)。
あー、何なんだ、この違和感。
ソラリスの海に投げ出されたような気分。



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