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2019-05

『渚』を聴きながら

新宿眼科画廊での7月公演に向かって、
少しずつ加速しています。

毎回、脚本を書くときのBGMが決まっているわけですが、
今回は、コトリンゴの『渚』を流してます。

『渚』はスピッツのヒット曲ですが、ここはあえてコトリンゴさんで。
海が重要な背景となる話。
前回が『スカイ』で、今回は、海の話。

海といっても、いろんな海があります。
それは、人の体内を流れる血液と同じ濃度の液体であり、
誰かが何かを捨てるためにやってくるところであり、
遠い記憶の中にあったものを思い出させてくれるものであり。

今回の脚本では、どっちかというと、
海とは、「時間」が満ちたもの、というイメージなんですかね。

小さな「時」が満ち溢れて、
海という大きな時間の流れになる、みたいな。

海という「時間」の渚を、ゆっくり歩いているような、
そんな芝居になればいいなと思います。

漠然としてますね。
プレ宣伝のつもりで書いてるブログですが、
プレ宣伝になってませんね。

では、もう一度、『渚』を聴きますか。



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TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
web.fc2.com/index.html

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