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2018-10

近況は、こうです。

「誰でもよかった」とネカフェで赤の他人を殺した人がいる。
新潟の事件にしても日大アメフト選手の事件にしても、
人間は本当はすごく狂暴で凶悪な動物なんだと今さら思います。

もちろん僕自身の体にも狂暴凶悪な血は流れているのだろうし、
誰にだって多かれ少なかれ流れてる血なのだろうし、
そのことを気づかせるために誰かが事件を起こすのかも知れません。

ホモサピエンスとネアンデルタール人はほぼ同時期に地上に出現し、
やがてネアンデルタール人は滅亡して、ホモサピエンスが生き残って、
今の現代人につながっている、というのが定説らしいけど、
最近の研究によると、すべての現代人の体の中には、
ネアンデルタール人のDNAが2%前後は混じっているそうです。

ネアンデルタール人はホモサピエンスよりも攻撃的で暴力的だったらしいから、
現代人の狂暴性も、もしかしたら、そのへんに由来するのかも。
あ、これはぼくの勝手な想像です、根も葉もないタワゴト。
ネアンデルタール人にしてみれば、いい迷惑。
ともかく、NHKの『人類誕生』、面白いッスよ、という話。

人間とは何なのか? 自分とは何なのか?
という疑問は、おそらく人間にだけ与えられた特権のようなもの。
猫は多分「猫って何だろう?」とは思わないだろうし、
キリンは多分「あたいらどうして首が長いわけ?」とは思わないだろうし、
モグラは多分「おいら、どうして掘ってばかりなんだ?」とは思わないだろう。

いや、もしかしたら、猫には猫の神様がいて、
キリンやモグラにもキリンの神様やモグラの神様がいて、
自分の存在理由を神に問うているのかもしれない。

だとしたら、神様は命というものを作るだけ作っておいて、
その存在理由をあいまいなままにして惑わせる、
なんかタチが悪いというか、なぜ「答え」を与えなかったのだろう、
そう思いませんか?

なんかへんなこと書いてますね、こんなこと書く気じゃなかった。
筆が、というか、キーボード叩く指が滑りました。
公演が終わって、やっと生活が落ち着いてきたなあというブログのはずでした。

いろいろ言われはしましたが、
『カッター』は、すごく「やりおおせたぜ」という感じがあって、
ぼくはすごくスッキリしています。なんというか、空が高い。
爽快な気分の毎日です。

ひさしぶりに仕事用の名刺を作ったのですが、
仕事名というか肩書きのところに、
「旅人」とか「野良猫鑑賞家」とか「行き当たりばったり」とか、
そんなの書いてみようかなと思った。まあ、書かなかったけど。
今の自分に最もふさわしい肩書きは何だろう。意外と難問。

でも、この気持ちのよさは何だろうな。
こんな感じの近況です。
次は、もっとちゃんと内容のあるブログ書きます。









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プロフィール

TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
web.fc2.com/index.html

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