FC2ブログ

2019-02

ホシフルシアター

今日は仕事の締め切りが3つ重なるというスリリングな月曜日。
おっしゃ!と起きて勢いにのってビューーン!と2こ済ませて、
でもって仕事の必要から東京駅へ行って……あ、これはmixiのほうに書きました。
ともかく、いやあ、おれってどうしてこうテキパキ動いちゃうんだろうね、と自画自賛した月曜日。
脚本もテキパキやらんかい!……と声がしたのは空耳でしょうか。ですよね。

昨日の稽古はひさびさの大人数。
3人で『フラスコ』やってたときには、なんでこんなに楽しいの???と思うくらい楽しかったけど、
人数が多いと、また違った面白さ。知り合って間もない人も、前から知ってる人も、
あ、この人、こんな表情するんだ、とか、こんな声出せるんだ、なんて新しい発見するのが、
とっても楽しい。   お互いが刺激しあって、化学反応を起こしたりするのもね。

それにしても、シアターフェイクのプラネタリウム公演、うらやましいね、面白そう。

芝居というのは、もともと星空の下で行われていたものらしいです。
シェイクスピアが作った劇場「グローブ座」は、舞台を覆う天幕内部に惑星や星座が描かれていて、
さらには天井が開いて、夜は天然の星空が見えていたそうな。
つまり、シェイクスピアが生み出した喜劇も悲劇も、
すべては天体の運行という宇宙的真理の下で繰り広げられていたってことですね。

で、そんなふうに、舞台空間を宇宙の星たちで覆うというのは、
シェイクスピアのオリジナルのアイデアではなくて、
シェイクスピア以前の、さらに昔々からよくあることだったらしいです。

これって、つまり、昔から芝居というものは、
壮大な宇宙に見下ろされながら、人間たちのアレやコレやを小さな縮図にして見せる、
みたいな発想があったからなのでしょうか?

大昔の人たちが、「芝居」というものと「天体」というものを結びつけて考えていた、
というのは、なんとも不思議な、しかしいろいろなことを物語ってくれる話ではありませんか!!

そんなわけで、プラネタリウムで芝居をやるというのは、
とっても理にかなったことなんだよ、渡辺君、芝居の原点といってもいいのかも。
きみも現代のシェイクスピアになってください!

劇場以外で芝居やるとしたら、どこでやりたいですか?
……って、誰に話しかけてるのかわからんけど、
とりあえず読んでいただいてる人に。

地球上どこででも芝居していいと言われたら、
どこを自分のステージにしますか?






スポンサーサイト

● COMMENT FORM ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://theaternautilus.blog99.fc2.com/tb.php/26-19c88419
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
web.fc2.com/index.html

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示