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2019-02

弁護ではないが。

結局、電気は止まりませんでした。
このあたりは、かなりの確率で午後6時20分から停電と言われていたが、
7時半頃になって、「本日は停電しません」のアナウンス。

そこで急いでパソコン立ち上げて、南米の歴史を調べる。
ああ、この期に及んでまだ南米かよ(笑)。
この状況の中でペルーの歴史を調べている自分がフシギです。

あ、その前に、これ書いてます。
ニュース見てたら、計画停電のやり方、進め方、
事前のアナウンスが全然ダメだとか言って、
東京電力を批難してる人が多いことに驚きました。

こんな形の停電、どう考えても複雑で難しそうだし、
前例もないからノウハウもわからないだろうし、
(いや、戦後すぐに1度あったらしいけど、
それを知ってる人が東京電力の中にいるはずないし)
だいいち、電気の消費量は刻一刻と変動するから、
土壇場で予定が変わることもあるだろう。

それを初日から完璧にやるなんて、
どんなに大変なことだろう…と思うのだが、
某有名キャスターが「東電には計画停電やる資格ない!」
と息まいてるのを見て、ちょっと驚いた。

そういうもの?
「最悪の事態」を想定して、それに備え、
そして、もしも運よくそれが回避されたら、
「最悪の事態にならなくてよかった」と思えばいいのではないか?

東電はあくまでも「最悪の事態」を提示しただけだと思うのだが、
そう思わない人もいるのか…そうか、そうなんだ。

きっと誰もが最善を尽くそうとしてるんだ、
だから、その結果を、全部そのまま飲み込むしかないではないか。
文句言わずに飲み込むしか、前に進む方法はないではないか。
…と思うのだが。

べつに東電を弁護する義理はないのだが、
あのキャスターのひと言にはムッとした。

いろんなことを考える毎日です。

犠牲者が増える一方で、
ようやく救助された、という人も増えています。
もうこれ以上は犠牲者が増えないことを祈ります。

では、電気に感謝しながら、
仕事しようじゃないか。










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TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
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