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2019-02

なぜ邦題が「情婦」なんだろう?

昨夜は明け方までビリー・ワイルダーの『情婦』を観てた。
ビリー・ワイルダーの? いや、人によってはクリスティの。
でも映画を観たら、やはり「ビリー・ワイルダーの」だよね。

ミステリーっぽい物語を売りとするノーチラスですが、
次回作は、よりミステリー色を濃厚にしようか、
なんて頭の片隅で考えているもんで、
最近は、意識してそんな映画を観たりしてます。
まあ、どうなるかわからんけど。

ラスト5分間のどんでん返しが有名な映画だけど、
でも、映画を観る前に配役を見てると、
なんとなく仕掛けがわかってしまう人もいるんじゃないかな。

というのを、けっこう前々から思ってた。
これ、絶対に活字でないと成立しない話じゃないか?
映画にしても芝居にしても、ひとつの無理がある。
見る前にピンとくる人がいてもおかしくない。

なんていうことは、書かないほうがいいのかも。
これから観る人もいるだろうし。

でも映画史に残る傑作だし、
ミステリーとしてきちんと成立してるし、
筋がわかってても、たまにこうやって観たくなるし。

僕は、弁護士が最後に放つひと言が大好きです。
ああ、なんというひと言かここに書きたい、でも書けない。
ともかくオススメですよ。

プリンターのインクがなくなりかけてるので、
朝早くから眠い目をこすりながらヤマダ電気へ。

で、今はなくなりかけのインクのほうで
大量のプリント中。でも、なかなかインクなくならない。

「もうすぐインクなくなるよ」という警告が出てからも、
けっこう長持ちするんだよね。
まあ、ありがたいといえばいありがたい。

車のガソリンも、「そろそろ空っぽ」の警告出た後も、
意外と遠くまで走れる。ハラハラしながらだけど。

車の場合は、どこでガス欠になるんだろう、
どこで止まってしまうんだろう、という不安が、
いつの間にかワクワクドキドキに変わってたりする。

幸か不幸か(というか、幸に決まってるんだろうけど)、
ガス欠で車がヘンなところで止まったという経験はない。

でも、ガソリンの警告ランプが点灯するたびに、
「どこで止まってしまうのか、試してみたい」
という誘惑に駆られるのは僕だけでしょうか?

とかなんとかいいながら、
さっきからかなり大量にプリントしてるけど、
インクまだなくならず。




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TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
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