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2019-05

眠るニナガワ

日常生活の荒波にドドンともまれてます。
そろそろ書き始めることになるゴースト本の打ち合わせ、
ずいぶん前に送った原稿の直しが今ごろ来たり、
もちろん病院仕事は超多忙だし、
あー、生活だねえ、暮らしだねえ、日々の営みだねえ。

ずっと前にも書いたことだけど、
「暮らす」という言葉と「暮れる」という言葉とに
同じ漢字をあてているのは、何か意味があるのかな。

人々は「陽が暮れる」のを見て「暮らし」を実感するとか、
そういうことなのかな。
くる日もくる日も「陽が暮れる」、それが「暮らし」。
そういうこと?

そんな暮らしの中、昨夜は蜷川幸雄の観劇。
『火のようにさみしい姉がいて』、清水邦夫です。
濃厚な2時間。あんなセット組みたいねえ。

それにしても、蜷川幸雄はシガー・ロスが好きだな。
今回は、とくに、清水邦夫の「新潟」と、
シガー・ロスの「アイスランド」がどこかで重なって、
冷たい、しかし濃密な空気を醸し出す。

シアターコクーンで蜷川幸雄の芝居を観ると、必ず、
調光室でスタッフの後ろから舞台を観てる蜷川さんがいる。
昨夜は休憩中に寝てました。

次のゴールドシアターはぜひ観たいね。





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TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
web.fc2.com/index.html

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