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2019-02

地球上で最初の1匹

久しぶりです。
単行本の仕事の手直しに振り回される1週間でした。

ビジネスマンの経験の無い僕がビジネス書を書く、
その根本的なズレを、なんとかごまかしてみる。
それがプロ意識というものではなかろうか?
そう自分に言い聞かせながら、なんとか乗り切る。

いや、乗り切れた……のかな?

まあ、なんだかチマチマした1週間だったなあ。
病院仕事とライター仕事の両立の難しさにも悩むし。

ただ前だけ見てりゃいい、11月の雨
(山頭火ふうに読んで下さい)

こんなちっぽけな感傷を吹き飛ばすようなニュース、
「昆虫の出現、じつは4億8000万年前!
これまでの定説よりも8000万年も古かった」

この「8000万年の差」というのは、
科学的にかなりデカイのだろうけど、
でも「4億年前と4億8000万年前と、
まあ、どっちでもよくね?」みたいな気もする。

とはいえ、地球上の全動物の種類の、
じつはほとんどは昆虫が占めているらしいから、
その歴史の古さ=種類の豊富さ、ということにもなるのかな。

で、もうひとつ、地上に植物が出現したのは5億1000万年前。
なんとなく「植物がいる所には虫もいる」というイメージがあるから、
3000万年もの間、「虫のいない、植物だけの時代」があったのが、
なんだか不思議。

まず植物を地上に出現させた神様が、
「うーん、なんか寂しいね、ここに蝶やトンボが飛んでたら、
なんかにぎやかだし、きれいでいいんじゃないの?」
てなこと考えて、3000万年かけて昆虫を創造したのかな。

ちなみに、昆虫が「飛行する能力」を身につけたのは
4億年前らしい。
つまり、8000万年もの間、「飛ぶ虫」がいなかったのだね。

最初に飛んだ虫は、ビックリしただろうな。
「え? あれ? ちょ、ちょっと待てよ、まじかよ、
お、おれ、う、浮いてる、いや、と、飛んでる……飛んでるぜ!」
みたいなこと思ったのかな。

いや、それよりも、なぜ「羽根」というものが生まれたのかな。
なぜ「飛ぶ必要」があったのかな。
もしも「進化」が「必要の産物」であるとしたら、
そこにはどんな必要があったのだろう?

なんてことを考えながら、お湯が沸くのを待ってます。
お湯が沸くっていっても出産じゃないよ、
コーヒーを淹れます。

さあて、今日はこの雨の中、午後は外出です。




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TheaterNautilus

Author:TheaterNautilus
シアターノーチラス代表・今村幸市によるブログです。
年に2~3回、オリジナルの脚本による芝居を上演しています。
次回公演は2018年10月です。
http://theaternautilus.
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